ビザの申請の際、パートナーのスコアも必要だからだ。
結果が悪いからといってビザが出ないというわけではない。ただ4.5以下だと英語の研修を受けないといけないらしい。また6.5以上だと妻の学歴等を合わせてEOIに10ポイント加算される。そうなればJob Offerなしでも140ポイントになる。
二日間のテストで、しかもはるばる都内に受けに行かなければならない。乳飲み子のいる状態では、簡単にはいかないのだ。
そこでホテルを予約、家族で二泊しての受験となった。
IELTSの試験だけでも、2万以上もかかる。その上ホテル代もかかるとなると、英語の検定試験ごときで豪い出費だ。
これで4.5以下で研修費用40万払う羽目になったりしたら、もう移住とか言うなという話だ。
しかし、模試の様子では、リーディング、リスニングとも好調のようだ。
スピーキング、ライティングには自信がないらしいが。
彼女もアメリカ赴任の際に英語の研修を受け、アメリカ滞在時も英語での生活をこなして来たのだ。
なんとかなりそうだ。
妻が受験中、都内の公園や神社で子供二人と散歩して帰りを待った。
ただ移住するといっても、こういうちょっと面倒くさい話が一杯なのだ。
それを一つ一つこなしていくしかない。
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