2006年05月04日

IELTS受験当日

テストは二日に分かれて行われた。
初日がリスニング、リーディング、ライティング。二日目がスピーキング。

毎月行われているにも関わらず、恐ろしく手際の悪い手続きをすませ、テスト開始を待つ。筆記用具が配られ、荷物の持ち込みは一切禁止される。

リスニング、リーディングは拍子抜けするほど簡単だった。といっても模擬試験でも簡単だと思っても、つまらないミスが重なって点数は低くなる。
今回も油断は出来ない。

ライティングは時間内に如何にきめられた量の文章を書くかで必死だった。久々の手書きで、手が痛い。自分のレベルの低い表現能力にがっくりする。

次の日のスピーキング。
前の受験者が楽しそうに話をしているのが、外で待っている私に聞こえてくる。自分の番になった。話が今ひとつ盛り上がらない。うーむ。
まあ、盛り上げるのが目的の試験じゃないのだか。
どうもネタの準備が甘かった。表現方法も単一な感じで、高度に文法を駆使しているようなしゃべりができない。
といってもこれが自分のレベルなのだから仕方ないかなと思った。

付け焼刃で何とかならないところが、この試験の精度の高さを示すのかもしれない。

スピーキング、ライティングの反省として、日本語でこういいたいときに英語でどういうのか、というのがとっさに出てこないとだめだということだ。すべてを英語で思考するほど英語力がないのだから、日本語からの変換能力を高めることが高得点につながるのだろうと感じた。

結果は2週間後だ。



posted by りもじろう at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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