2006年04月25日

出産

家も決まっても落ち着くわけにはいかない。

出産が待っているのだ。

こういうときに実家の両親というのが大抵手伝いにくるか、妻が実家へ帰って出産というのが普通なのであろうが、うちの場合どうも違う。

妻の母親は出産後手伝いに来ると言ってくれているが、一人目の時もあまり役に立ってもらった印象が無い。妻も実家に帰って産むとろくな事にならないと思っている。親子喧嘩をすぐ始める。

私の親にいたっては、まったくといっていいほど、役に立たない。生まれても子供を見に来ただけ、という具合である。

赴任時に気付いたことだが、他の家ではじじばばから子供向けに膨大な日本のグッズやお菓子が送られてくる。
うちには一度もそんなことはなかった。
観光旅行の拠点として訪れる、という感じだ。
子供に対してメロメロだー、というようなトイザラスで見かけるようなじじばばではない。
どうも、自分たちの人生が忙しいようなのだ。隠居生活とか思っていないらしい。

我々が海外移住したい、と思ったときに最大の阻害要因になりうる親の反対は心配しないで済むだろうと想像がつく。むしろ海外旅行の拠点が増えてうれしいと思っているに違いない。

今回の出産は、私が上の子を家で寝かしつけて、そのまま自分も寝かしつけてしまった後に起こった。

妻は一人で無事に元気な女の子を産んでいた。
ありがとう。惚れた。

よかった。よかった。
この2週間後に引越しが控えていることを除けば。


タグ:引越
posted by りもじろう at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | なぜ移住・独立しようと思ったのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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