妻が病院に診察にいったところ順調とのことだ。しかし安静にしなければならないときに引越なんて。会社のせいで。私のせいで。
すまん。
彼女はそんな状況でも健気にムービングセール用のサイトをさくっと作って、ばしばしと売り捌いていく。逞しい。惚れた。
アメ車の新車とドイツ車の中古車を所有していたが、ネット掲示板に掲載し両者とも無事売却となった。
当初の予想通り、アメ車は状態が非常によかったにも関わらず、なかなか買い手が見つからず、価格もかなり安い値段を設定する羽目になった。一方でドイツ車は我々の元の買値より高く売れてしまった。
アメリカにいるうちに馬鹿アメ車を乗ってみたいと思っていたので、この事態は想定していたが、やはり日本車・ドイツ車を買うに限る。
日本の家もネットで探し、いくつか候補を絞った。たまたま親切な不動産屋がいて、候補の物件を見に行ってくれて写真を送ってきてくれた。
FAX流すだけが仕事と思っているような周旋屋が多い中、こういう仕事をしてくれる業者が増えてくれればと切に願う。これぞサービス業。
さて、無事に日本の新しい部署に出社することになる。
部長と久しぶりの再会。
職場の話、問題になっていることなどを色々と話をしてくれる。
「君には、来年にでもマネージャーになってもらおうと思っている。どんどんリーダーシップを発揮してもらいたい。」
この部長、一方で私の上司となった課長のことが甚く気に入らないらしく、恐ろしい剣幕で怒鳴りまくっている。
一方で私には非常にフレンドリーだ。
うーん。なんなんだこの処遇の違いは。まあ、期待されているってのは悪くない。
アメリカでの底辺的立場から、うそのような状況である。
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そういうのは、燃えるんだけどな〜