が、幸いすぐに行き先は決まった。
昔一緒に働いたことのある部長が、是非にと言ってくれている。
かつての仕事振りを高く評価してくれていたのだ。私のパワーポイント能力も捨てたものではなかったのだ!
そして、ソフトウェアの開発能力については一切問われなかったりする。
まあ嘗ての日本式の仕事ぶりはちゃんとアウトプットを出していたし、元々評価されていたからこそ、アメリカでの組織立ち上げ要員として選抜されていたのだ。今となっては複雑な心境だが。
仕事は見つかったが、1.5ヶ月ほどで帰国しなければならない。
子供の保育園探し、家探し、アメリカの家の退去手続き、家具のムービングセール。いじけている暇などなかった。
そして、ここへきてまた驚くべき事態が起こる(いや起こした)。
妻の妊娠が発覚する。
このややこしいタイミングに!
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