妻「日本は36℃とかだって。」
私「いやー、そんな暑い日本から逃れられて、こうやって快適に過ごせるだけでも本当ありがたいよなあ。」
そして、次の日に会社に行くと上司からこういわれた。
上司「急ですまないが、この週末から日本に出張いってほしい。」
うーむ。汗かきの私が一年の中でももっともいやな猛暑の日本に行けと。絶妙のタイミングですな。
私「で、どこに、いつまで?」
上司「オンサイトで○○プロジェクトの開発と顧客サポートをやってもらいたい。5週間は行ってもらいたい。」
そりゃ、いくらなんでも長すぎるぜ。セニョリータ。
娘たちとプールに行く約束もあるんでね。
私「それは、日本のセールスエンジニアのxxさんが行けばいいじゃないですか。」
上司「彼には辞めてもらった。」
まじか!
なんでも顧客の要求をちゃんと本社に伝えていなかったのが問題であったという。
うーーーむ。
そうなると、確かにサポートできる人間は限られてくる。恐ろしく英語が出来ない顧客相手にカナダ人だけを派遣できない。
それにしてもクビにする前に相談しろ。
ちなみに、日本は33℃、湿度70%。溶けそうです。汗)
rokさん、ええ知ってますよ。毎日溶けてますから!
タグ:クビ
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他に会社として代替案(SEを派遣する)がないので、ここで拒否権は通じないと予想しますが、それであっていますか。
例えば今、私が会社を辞めれば、会社としては代替案を考えざるを得ないので、代替案がまったくないということもないと思います。
ただ、拒否権発動を重要な状況でやると、自分の立場が悪りますし、最後はやはりクビになるかと思います。
暑い中お疲れ様です。
最近、イメージトレーニングに凝っておりまして、
暑さ対策に「涼しいカナダ」をイメージしたらいかが?
やっぱ無理か(笑)、あきらめて五輪でも見ながらビールでも飲むしかない!
北京とあんまり時差がないからええっしょ、それは。
ところで、カナダって何が強いんでしたっけ?
(冷房入ってても)座ってるとケツが汗ばんできません?
お仕事おきばりやす。(←関西人になった姉から言われたが、使い方あってんのかな?)
おかげさまですっきりしました。ありがとうございました。
日本:拒否権を使うのなら死を覚悟しろ。
ところで、日本ではどこに滞在しておられるのでしょうか?
いずれにせよ、カナダの自宅のゲストスペースよりは狭くて設備も整ってない場所だと予想します。
なお、拒否権は、冷戦時代の国連でのソ連のように、いつも使っていれば、皆から一目置かれるようになります。但し、徹底的に嫌われますが。