2007年12月20日

Out and about

娘が小学校から絵本を借りてきた。

読んでというので、読んで解説していたときのことだ。

この絵で固まった。

OutAndAbout.JPG

Out and about

昔、家庭教師をしていたときを思い出した。
答えがすぐに分からない問題を質問された場合に、与えられた問題や背景をすばやく判断をしながら、必死に何とか答えを見つけ出して解説して、体裁を繕う、あれだ。

がしかし、分からないぞ!

熊が暢気に歩いているのがOutで、寝ているのがAboutか!?
うーむ。意味不明だ。

幸い家庭教師でなく、自分の娘だったので、そこは適当に誤魔化す。

「『散歩して気持ちいいなあ』ってことだよ。」

次の日会社で同僚に聞いてみる。

「ああ。それは『外をぶらぶらする』って感じかな。なんかの表現の略なのかな。確かに変な文だよな。」

ほほー。

とりあえず小学校一年生からやり直せってことだけは確かだ。(涙)

そして文部省の英語教育に逆恨みしていきたい。
posted by りもじろう at 12:30| Comment(4) | TrackBack(0) | カナダの生活

2007年12月19日

カナダ版正規労働者?

今の職場には昇給も交渉次第で書いたロシア人よりもっと上手のカナダ人がいた。

彼は、二十代後半で若いのだが、とあるプロジェクトで顧客と何年にも渡って仕事をしてきた。
このプロジェクトに必要とする技術は、いまではすっかり古臭いものになってしまった。
で、担当者も少しづつ減っていて、社内で彼を含む二人ぐらいしか分かる人がいない、という状態までなったのだ。

とはいえ、顧客はまだこの技術を使い続けており、売り上げに貢献している。

さて、そんな状態になって、彼は自分の会社を興した。

「これからは会社からコントラクトとして契約させてもらいます。」

といって契約ベースで仕事を請けることにしたのだ。

一般的に社員より対会社で契約したほうが、収入はよい。
会社なので必要経費も色々処理できるというわけである。

「正社員って言ったって、どうせいつクビになるか分からないからな。会社にとって重要な技術を掴めば、契約でもそう簡単に終わりにできないし、こっちのほうが効率的だろ。」

若いのに非常に戦略家である。

池田信夫氏のフリーターを「正規雇用」にの中の

『不安定雇用という虚像』という調査も示すように、フリーター自身は必ずしも自由な雇用形態を不安定とは思っていない。IT化・グローバル化した現代のビジネスでは、Dan氏のような自由労働者が「正規労働者」で、終身雇用のサラリーマンが「非正規」なのである。

とある。この彼こそ正規労働者というところか。

この彼、優秀でやり手でありながら、残念なことにこれまでのところ、あまり女性にもてないらしい。こちらのほうの戦略は手薄のようである。
posted by りもじろう at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダの生活

2007年12月13日

カナダの家のガス暖房

クマデジタルさんに対抗してカナダの家で使われている家電製品を紹介してみよう。

まずはガス暖房である。(いきなりデジタルじゃないが)
地下のファシリティルームに置かれている。
暖房.JPG
これだけ見ても、よくわからない。

ダクト.JPG
スパイ映画にでも使えそうなダクトが伸びる。
右奥のタンクは給湯器だ。勿論瞬間湯沸しなどではない。


これのおかげで朝晩まったく寒さを感じない。よく、日本の家のほうが寒いという話は聞いていたが、そのとおりであった。
窓ガラスは3重になっており、機密性もよいようだ。

日本で住んでいたマンションや一戸建てのミ○ワホームなんかでは常に結露でビショビショであり、カビ生えまくりで困ったが、こちらではそんな心配も無い。

さらに空気清浄器もこんな感じで巨大なのであった。
空気清浄機.JPG

これでも電気代・ガス代が日本にいたときと比べて飛びぬけて高いというわけでもないので不思議である。

そんなわけでこちらの人の環境への意識も日本人とは違ってくるのでしょうなあ。
posted by りもじろう at 11:24| Comment(3) | TrackBack(0) | カナダの生活

2007年12月12日

カナダ人の何気ない一言

職場のカナダ人と他愛無い会話をしていたときのことである。

彼はパフォーマンスが悪いということで一度レイオフになった経験がある。
その後、別の部署で手が足りないというので再雇用された。

このあたり、日本人的には世間体とか、プライドとか考えてしまうので再雇用されること自体ありえない気がする。
まさにこういう恥も外聞もない生き方が人間ではなく人なのか?
ちょっと真似できない。

そんな彼との会話である。

「もうカナダに来て4ヶ月以上経つだろう。どうだい今までのところは?」

私「ああ。職場も、住環境も非常に快適だよ。妻も近所で友達も出来たし、子どもも学校とか楽しいみたいだし。」

「仕事もリラックスして出来るからいいだろう?
日本じゃ、毎日残業残業で大変なんだろう?」

私「ああ。そういう意味じゃ、こちらの生活はちゃんとメリハリがあって過ごしやすいよ。
ただ日本は残業は大変なんだけど、正社員はクビになることはないんだよ。」

「え、そうなのか。じゃあパフォーマンスの悪いやつはどうするんだ?」

お前が言うな。

私「うーん。自分からやめるようにつまらない仕事をやらせるとかかな。会社が積極的にはクビにはできないんだ。」

「へー。そうなのか。」

私「日本で働きたくなった?」

「Never. Because we work to live. We don't live to work.
(ありえんよ。だって人は生きるために働くのであって、働くために生きてるわけじゃないからな。)」

うーむ。そりゃそうなんだが。
posted by りもじろう at 11:04| Comment(1) | TrackBack(0) | カナダの生活

2007年12月11日

渡辺千賀さんからのコメント!

はしゃぎすぎなタイトルすいません。

千賀さん、はじめまして。

夫婦で愛読させていただいております。
シリコンバレーにいた頃は、ニジヤでばったり会わないかとか夢見ておりました(笑)。

そして、昨日たまたま妻がこちらのビーフシチューを作ってくれたところでした。

コメントありがとうございました。

さて、私はカリフォルニア住まいで、ダンナはアメリカ生まれの中国系二世です。彼の親は大学院で中国からやってきた人たちゆえ、激しくなまってます。何言っているかわからないので生返事でごまかすことも結構アリ。ちゃんと英語で親と対話が成立するだんなに感嘆します。さて、ダンナは5歳まで中国語で育ち、突然
「英語が上手くならないと学校で落ちこぼれる!」
とあせった親が、家庭内会話も全て英語に切り替えた、というバックグランド。むちゃくちゃな発音を聞いて育ったわけです。が、結果としては、ダンナ本人は、残念ながら殆ど中国語はできませんが、英語は完全・完璧・十二分にネイティブです。


うーむ。この割りきりができるかである。
昔グアムで日本人母とチャモロ人父の息子の家に世話になったことがあった。
このお母さん殆ど英語が出来ないが、息子は英語しか出来なかった。
そんな親子もあるのかーとショックしたものだ。ここの場合、夫婦の関係が成り立つのもある意味すごいのだが。

個人的には娘たちとは日本語で会話したいし、日本人としての帰属意識も持っていて欲しいと思っている。


しかし、言語力というのは、個人差が相当あるようで、人によっては全ての言語がどっちつかずになるようですね。完璧に操れる言語が無い状態な知り合いもたくさんいます。。。。難しいですね。

(私の知り合いで、やはりアメリカ人と結婚している日本人の人がおり、長女は普通に英語・日本語バイリンガルなのに、次女はどちらもちょっとイマイチなので専門家に見せたところ、「聞いた音を反復する能力が劣っているので、2言語は無理かもしれないから英語に集中した方がよい」と言われたそうです。個人差、ですね・・。)

中島氏の本にもこうある。
現地校で学ぶ海外子女が一応会話が出来るようになるのに、約2年はかかるといわれていますが、それには大変な個人差があります。ある学者の説によると、約2年から5年ぐらいの個人差があるそうです。
ちなみに、私自信が調べたトロント補習校児童の会話力の伸びを見てみると、(中略)4-5年経っても、思うように伸びない子どもがいるのがわかります。


となると、両言語を発達させる大成功パターンか、両言語とも未発達のパターンのハイリスクハイリターンであるともいえる。

中島氏の結論としては、本の読み聞かせや、一対一のコミュニケーションを十分とるなど、年齢相応の対応を親が母語でしっかりしてやることで二言語習得は難しくないのだという。

両言語とも未熟な場合は、母語が十分に発達しないままの状況で第二言語に触れて、言語の根づくりに失敗しているためだという。
千賀さんの旦那さんやお知り合いのお嬢さんのように、親の母語を捨てて、英語で根づくりをする、という思い切った決断が出来ない場合に起こるのだろう。

一方で3ヶ国、4ヶ国語を自由に操る人も知り合いも大勢いる。韓国人の友達とそのお嬢さんもそうだ。

娘二人にはまずはハイリターンで挑んでみたいところだ。
(娘で実験すんな)
posted by りもじろう at 12:08| Comment(0) | TrackBack(2) | カナダの生活

2007年12月07日

日本人と英語の関わり方 その3

二言語の到達度と帰属意識には面白い相関関係があるという。

この調査はカナダ育ちの高校生・大学生(日本からの移住者子女)を対象に、語学力と帰属意識との関係を調べたものです。
語学力テストの結果、
(一)英語も日本語も強い(両言語高度発達型)
(二)英語の方が強い(英語ドミナント型)
(三)日本語の方が強い(日本語ドミナント型)
(四)英語も日本語も弱い(両言語低迷型)
という四つのグループに分かれたのですが、特記すべきは両言語が高度に発達した(一)の「両言語高度発達型」の若者たちでした。彼らは違和感なく二つの言語が使いこなせるばかりでなく、「日本人」とか「カナダ人」とかの枠を超えた新しい「国際人」と言えるような、新統合型の帰属意識をもっていました。
早くから外国語に触れて育つと、二つの文化を比較することが可能になって、@高度の異文化理解が可能だし、A社会的態度においても柔軟性を持つようになるし、またB他の文化・民族グループに対して寛容な態度をとるようになると言われていますが、このようなプラス面も、語学力がかなり高度にならないと現れないようです。スポーツにしても、ピアノやバレーの稽古事でも同じことですが、根の深いスキルほど子どもの人間形成には影響を与えるわけです。


最近ではOECD学力調査の結果を受けて、ゆとり教育の失敗が取りざたされている。

日本より授業時間が少ないフィンランドが前回に続き、最高位を獲得しているとはいえ、現状では授業時間の回復しか打つ手がないのが現状だ。


うーむ。意味がわからん。そこが一番気になるところだろう。
授業時間の回復で、詰め込み教育を復活させれば元に戻るのか。
なぜフィンランドが成功しているのかをちゃんと検証しようとしないのだろうか、このニュース記事書いた人。

おそらくフィンランドでは家族が一体となって子供の教育に取り組んでいるからだろう。
そういう社会的構造の問題点なども検証していくべきではないのか。

授業時間だけ増減しても本質的な問題は改善しないと思う。中島氏の言うような人材育成を国や地方自治体で率先して進められれば、これからもリーダーシップをとれる国として日本は存続できるのではないのだろうか。

以前TOEIC関係のエントリーで「TOEICのスコアは他国はエリートだけが受けていて、日本はレベルの低い人も大勢受けているから、点数が低いのは仕方がない」、というコメントも多くいただいた。そのとおりだが、日本は総体として、そういう他国のエリートと戦っても勝ってこれたからこそ、これまでの繁栄があったのではないのかとか思う。
それをあっさり、それは仕方がない、というのでいいのかなあ。

などと、えらそうなことをいいながら自分の娘たちもろくに育てられなかったら冗談にもならない。肝に銘じる意味で、このエントリーを書いておこう。

娘たちが大きくなったときにこのエントリーを見てどう思うかな。
posted by りもじろう at 11:56| Comment(3) | TrackBack(2) | カナダの生活

2007年12月06日

日本人と英語の関わり方 その2

外国語の習得には、実は母語の習得こそが重要であるというのが中島氏の結論である。
そのためには、親のサポートが欠かせないという。しかし、このサポートを間違ってはいけない。

親の役割として一番大事なのは、家庭で親が自信のあることば(日本語)で年齢相応の話題についての話し合いの場を絶やさないことです。このコミュニケーションのチャネルを保つために、日本語をしっかり保持することは長い目で見て、どの年齢の子どもにも、また海外滞在が何年になっても大切なことです。
親が家で英語を使って子どもの現地校への適応を少しでも早めようとするのは、一時的にはプラスになるかもしれませんが、長期的に見るとマイナスの面が大きいのです。特に親が英語力に自信の無い場合は、なおさらです。
現地校の先生の勧めもあって、家で母親自ら英語を使うようにしたのです。忠君も考君(7歳)も英語で何とか反応するようになったのですが、困ったことになったのです。母親の英語の訛がそっくり身についてしまい、ネイティブには通じない英語だったのです。

英語使用型の忠君の母親のように、英語を家で使うと一見それだけで英語の習得が早いように見えますが、よほどネイティブに近い英語でないと、一度習ったものをまた習いなおすという無駄をすることになります。その上に、英語の習得の基礎となる日本語力を奪ってしまうことになるので、子どもにとっては大変な損失になるわけです。


これは私も経験がある。

PC060014.JPG娘がカタカナの勉強をしていたときだ。
娘「シリーってなに?」
私「ああ、それはツリーだよ。ツリー。」
娘「ツリー?ツリーって何?」
私「え、ほら、クリスマスツリーとかいうだろ。」
娘「クリスマスツリー?何それ」
私「おいおい、ほらあれだよ」

娘「Oh! Christmas Tree!」

私「....」(心の叫び:少しは想像力働かせろこの馬鹿娘。後頭部膝蹴りかますぞ!)

私「そっ、そうだよ。Christmas Treeだ。日本語ではツリーっていうんだよ。ていうか日本語では木だ。」
娘「そっか、Christmas Treeはクリスマスツリーなんだ。」

なので、日本人の下手くそな英語は全然違う言語なのである。

英語の自信の無い方は、くれぐれも気をつけましょう。
(しかし、スーパー日本語英語で子どもに話しかけ続けている日本人を私は多く知っている。)
posted by りもじろう at 12:33| Comment(3) | TrackBack(2) | カナダの生活

2007年12月05日

日本人と英語の関わり方

先日偶然再会した韓国人の知人から面白い本を借りた。

言葉と教育 中島和子(トロント大学教授・カナダ日本語教育振興会名誉会長) 
海外子女教育振興財団というところから出ていて、Amazonでは見つからなかった。

「海外で子どもを育てている保護者のみなさまへ」
というサブタイトルがある。

かわりにこういう本は見つかった。

バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること
中島 和子
4757402821


今回読んだ本は、どうやって二ヶ国語の習得を成功に導けるか。子どものアイデンティティをどう育成していくか、がテーマとなっている。
研究成果を元に客観的な分析がなされている。

まず重要なのが母語(日本人にとっての日本語)がいかに重要かという説明がある。

あのヘレン・ケラーの話にもあるように、初めて「水」ということばを覚えるためには、流しの水、プールの水、雨の水、コップの水、シャワーの水などいろいろな形の「水」をまずは実際に体験しなければなりません。この体験を通して、子どもは「ハハー、こういうものを水っていうのかな」と見当をつけ、実際に使ってみては、人の反応を見ながら確かめる-というような過程を経て「水」ということばが定着していくのです。

中略

外国語、第二のことばの場合どうでしょうか。この場合は、初めての言葉を習うときに必要だった体験全部を繰り返す必要はありません。"water"ということばを覚えるのは「水」よりずっと簡単なのです。


0-4歳の時期に海外に出た場合、母語の発達がうまく行かないことがあるという。この状況で、両方の言語の発達が不十分になってしまう恐れがある事例が挙げられている。

下の娘はまさにその年齢である。
母語の発達がまずは重要なのである。なるほど。

そして面白い話があった。

母語に加えて外国語に堪能になるためには、幼稚園から初めて約5000時間必要だといわれています。

(英語が第一言語でフランス語を学ぶ場合のため、日本語ー英語ではそれ以上が予想されるとのこと)

またある日本人学校では小学校から週何回かの英会話の授業を設けているようですが、これも直の交流と組み合わせであれば、効果があります。が、教室の中だけでは、ネイティブの教師に教わっても、そんなに上達するということは考えられません。1年から6年まで週3回英語の授業があったとしても全部で500時間にもならないからです。


最近では小学校5,6年で週に一時間英語の授業をやる学校もあるようだが、まあその効果も怪しいもの、ということであろう。

日本の中高生の、中途半端な先生による、中途半端な英語の授業が、いかに日本人の英語上達に貢献していないかは実績の通りである。
これらの授業による目標とか、達成レベルとかがしっかりと定義されていない状況なのだから仕方もあるまい。

私は大学で第二外国語でドイツ語を選んだが、今は何も覚えていない。
こういう無駄な、見せ掛けだけの教養を強要するのはいい加減やめればいいのではないのか。
日本人も英語が不要だと思う人に勉強させる必要は一切ない。私のドイツ語と同じ運命をたどるだけだ。時間の無駄というものだ。

自分の子どもには必要と思う親は、5000時間が必要だという実績ベースで作られた合理的な方法論を子どもに適用すべきなのである。

その中途半端な英語の授業でもある程度出来ている人もいるではないか、という意見もあるだろうが、それはあくまでも個人個人の気合でやってきた部分であろう。

興味深いテーマなので、続けます。
posted by りもじろう at 12:24| Comment(1) | TrackBack(0) | カナダの生活

2007年12月04日

ストーム

昨夜の雪で、積雪は数十センチは増えた。

5cm以上ふると除雪してくれるサービスを頼んでいる。
早朝に近所の家々を除雪車が忙しく回っていた。
除雪.JPG

いつも通りバスで出社した。普段より20分ほど時間がかかった。
オフィスでは暫くしても、半分以上の人が現れない。

そのうちにメールが届く。

「今日は悪天候なので、自宅で勤務します。」

マネージャクラスは全滅であった。

うーむ。確かに雪は多いが、それほど悪天候とも思えなかったが。
しかも、通勤時間は私が一番かかる(バス40分)ところに住んでいるはずなんだが。

ジャパニーズビジネスマン的には台風でも出社するのが当然であり、公共の交通機関が機能しているうちは何の問題も無い。

雪慣れしているはずのこの地域の人間が、この程度の雪でさっさと自宅待機してしまうんですなあ。

妻は近所の奥さんに旦那が出社していったといって驚かれたという。
例年より一月は早いストームだそうだ。

後で知ったのだが、今日はストームで小学校は休校であった。
知らずにバス停でスクールバスを待っていたのは妻と子どもたちだけであったという。(一家であほ全開)

その後、近所の子どもたちと遊びまわっていたらしい。
snowkids.jpg

子どもは逞しい。
posted by りもじろう at 11:13| Comment(4) | TrackBack(0) | カナダの生活
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