で、10/13の最低気温がいきなり氷点下。
というわけで勢いよく下がっている。
東京の12月ぐらいだ。
一週間前にTシャツでおったのにか!
なるほど、-20℃あたりまで行くのだから10月ぐらいからどんどん下がらないと間に合わないわな。
で、驚くのが街行く人々だ。
コートを着ている人もいるが、ショートパンツにサンダルがまだおる。
まだ夏の気分かっ!?
人間の感覚ってのも案外相対的に出来ているのか?
昔、年配の講師が言っていた話を思い出した。
「僕は昔、シベリアに抑留されてね。凄い寒くて、つらかったんだ。
だけどね、日本に帰ってきた最初の冬に、皆コート着込んでいるの見てびっくりしたよ。
自分はTシャツでも全然寒くなかったんだ。
それなのに、次の年にはすっかり寒いように感じて、風邪もひいて。
人間て不思議だと思ったよ。」
そうか。今耐えて、来年はTシャツで氷点下も生きられるようになるぞ!(涙)
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