2007年10月31日

暖炉

天気予報によると11月になると朝方は氷点下になるようだ。

なので、家にある暖炉がちゃんと使えるか確認を行った。
(まあ、暖炉など使わなくとも家の全館暖房で問題ないのだが。)

家には二つ暖炉がある。
一つは、薪をくべるタイプ。掃除が大変なので使いたくない。

薪

で、もう一つは、ガスのタイプだ。

ガス

こちらがちゃんと着火するか、確認してみようかと思った。

種火

ん?

すでに何か種火が燃えている..
妻に聞いてみたが、知らないという。

うーむ。
いつから燃えてたんだ?

急いで不動産弁護士に問い合わせてみる。

「あー。種火ね。普通つけっぱなしだよ。」

私「え、夏中も?」

「そうだ。」

私「それ、エネルギーの無駄でしょう!昨日消そうと思ったけど、うまく消せなくて。壊れてるのかな?」

「ああ、それならガス屋に頼んでやってもらったほうがいいよ」

うーむ。
調べてみると、オレゴンでこのねたのブログを見つけたので北米の寒い地域的には特別な話ではないらしい。


デフォルトつけっぱなしって。カナダ人、大らかすぎ。
夏エアコンしながら、暖炉に火をつけてるって、どんな贅沢ですか。

さすが産油国は違うぜ。
posted by りもじろう at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダの生活

2007年10月26日

強制労働の文化

JavaBlackさんのところの産科医が年間300件の分娩するまで問題はないという記事を読んだ。

なんだか某業界を見るようだ.

1. 営業が赤字案件を取ってきた.
2. 開発が月100時間残業でなんとか間に合わせる
3. 営業は次からは残業100時間込みで見積もりするようになる.
4. 残業時間が200時間,300時間と増えていく.
5. 開発メンバーが辞めはじめる.(今の産科医療はここ.)
6. 会社が潰れる.

ふーむ。そういうスパイラルだなあ、確かに、と妙に納得。

そこで紹介されていた、masayangさんのエントリー
「生産性を向上させても、その分仕事を追加されるのがオチ」と考えている人が少なからずいる


あとJavaBlackさん経由で、城繁幸さんの、休まない国、日本というエントリー。
更に雑感@取材のここ。

「勝ち組という幻想にこだわるよりも、既に既存の価値観が破綻していることを
 認めたうえで、新しい価値観を探すべき」

まったく、そのとおりだと思う。
僕の知人、特に30代男性には、どうやったら
「ドラマみたいに出世して、家を買って、嫁を専業主婦に出来るか」
という強迫観念にとりつかれたような人間が、結構いたりする。

そのためにビジネススクール通って、休日出勤して、上司の引越し手伝って…
と、あがいてみるのも一つ人生ではあるのだろうけど。
そういうのがいいという人がやればいいのであって、万人向きじゃないな、という気はする。

要するに、諦めちゃえばいいのだ。
向いてないことにエネルギー使うよりも、楽しいと思えることに使った方が、きっと充実した人生になると思う。
“スローライフ”や“スローキャリア”といった言葉が登場したのは、ここ数年の話だ。
これらは従来の価値観からすれば、ただの“諦め”で一括りにされてしまうかもしれない。
でも、そこから何か新しい価値観は生まれるはずだ。
彼の生き方は、とても重要なヒントを示しているような気がしてならない。


ああなるほど。しかし自分では諦めた、という感覚はなかったなー。元の会社の多くの人と話がかみ合わなかったのが分かった気がした。

これらのエントリーを見て思ったことが一つ。

もしこの様な強制労働現象が欧米地域のどこかの国で起こったらエンジニアはどうするか。確実に他の国に移住するだろうってことだ。

日本という国は日本語という防壁のおかげでグローバリゼーションから身を守られている部分もあるが、日本語のみという障壁のおかげで、無理強いさせられていることも沢山あるのだなあ、と。

もう、生命維持活動そのものが危うい経済状況になって、美しい日本語、とかいってられん時代になりつつあるのではないか。

日本人が英語できないのは陰謀なのじゃないかっ!とか思うぐらいだ。

日本中どこいっても同じ強制労働を強いられて、それ以外の選択肢がない状況はつらい。

そんなわけで、英語の勉強をもっとやるぜ!と意気込むのであった。
posted by りもじろう at 10:46| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記

2007年10月25日

大らかなバス運転手

大らかといえば、このあたりのバスの運転手も大らかだ。

一人のバスの運転手が1ヶ月かそこらのローテーションで、同じ路線の同じ時間を運転している。
路線が変わったばっかりの運転手が要注意なのである。

住宅地に入ってから、よく路線を間違える。

「Go straight!」
そんなときは、乗客が叫ぶ。

今日の運転手は、更に凄いことにハイウェイの降り口を間違えた。

すかさず、若い女性が運転席へ進み、
「ここで降りたら、信号が多いからだめよ!次を右にいって、それから左に・・」
ってな感じで道案内をしだした。

女性が席に戻ってから、周りの乗客と談笑が始まる。

この前も集合ポストの前で、ある乗客が、

「郵便とってくるから待ってて」

といって降りていったら、バス待ってるし!
これにはさすがに他の乗客も唖然とした感じで、またもや談笑が始まる。

そんな感じで同じ路線バスを使っている人たちは皆やけに仲がいい。

バス停でバスを待っていると必ず、話しかけてくる。

バス停の前の家のあるおばさんなんて、コーヒー持って、バスを待っている人と話をしにわざわざ出てくるし。

どんな田舎や!と突っ込みたくなるような首都である。

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posted by りもじろう at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダの生活

2007年10月24日

大らかな人生

世知辛い世の中ではあるが、カナダ人は基本的に暢気だ。

会社の仕事っぷりもそうなのだ。
何か、いつも遊んでいるみたいな感じで楽しそうだ。

自分がいなくなると確実に止まってしまうようなプロジェクトを前にして、2週間とか平気で休むし。
誰もそれでも休むなとか言わないし。
(不思議とそれでも何とか回るような仕組みを作り出している)

なんか、全体的に余裕があるというか人生を楽しんでいるように見える。
知り合ったカナダ人の多くが、家も十分でかい上に、コテージだのボートだの買ったりしているし。
(たとえローンが残っていてもだ。)
まあ、日本人が鞄や車や電気製品にお金かけるようなのと同じなのかもしれんが。

週末、気温がまた23度ぐらいまで上がって、快適だったので郊外にドライブに行ってみた。
ちょっと行ったところはどこも、こんな感じだ。
コテージ
コテージ2

で、皆こういうところにコテージを持っていて、週末となると一日釣りをしたりカヌーをやったりして過ごしたりしているのだ。
なるほど、細かいことはもう気にせんでも良くなる気がしてくるなあ。

といいつつ、自分はカナダ人になりきれずに日々細かいことを気にしているわけだが。

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2007年10月23日

半導体工場の売却について

例の半導体工場の売却の件である。

最先端ラインのみ売却し、新会社設立だという。
これは考えてみると凄い話だ。

今までの日本の半導体のラインというのは成長(微細化)が前提で投資が行われるサイクルであった。

つまり、

1.最先端ラインの構築
2.歩留まり向上
3.安定稼動
4.償却完了
5.見込みでつくりだめ、後、人件費の安い国へ装置売却
1へ戻る。

という繰り返しだ。勿論売却しないで、最先端プロセスの必要ないプロダクト向けへの転用という場合もあるが、基本的に装置の運用コストと人件費が高い国ではなかなか見合わないのが現実だ。

ニーズが減ってきたから日中だけラインを動かすとか、一般的な工場のラインのようにはいかない。

で、最先端ラインを売り飛ばすってことは、今後これ以上の微細化を進めることはないということだ(当たり前)。

ということで、古いラインはどうなるのか。
数年は現用のプロダクト向けに生産が続く。

が、5年後になって、まだ同じものを作るのか?

微細化の進んだラインで、同じものを1/2のコストで作れるようになっているのに?

ということは、残りのラインはいずれ売却されるなどの処置が遠くない未来に待っているといえよう。

そのとき、でかい工場の従業員や設備はどうなるのか。

今回最先端ラインしか買い取ってくれなかったということは、後は要らなかったということなのだろう。

JMMの真壁昭夫(信州大学経済学部教授)の記事が興味深い。

それによると、わが国の家電メーカー(その中には、産業電子や重電部門を持つ企業も深まれています)のパラメーターは、過去十数年間着実に低下していることが分かります。また、携帯電話や半導体など個別の製品の世界シェアの推移を見ても、顕著に低下していることが見て取れます。特に、80年代、わが国が“世界の工場”といわれていた時期、世界シェア約8割を誇った半導体が、韓国や台湾メーカーからの追い上げを受けて、約7%まで落ち込んだことはとても印象的です。  

そこでの疑問は、何故、わが国の電機メーカーの競争力がこれほどまでに下落したのかです。たぶん主要な要因は三つあるのではないかと思います。一つは、わが国の賃金水準が高いことです。製品のプロダクトライフサイクルを考えると、製品の発売初期段階では、技術力が大きな要素を占めることが一般的です。その段階では、日本企業が優位性を持っていたと考えられます。  

ところが、製品が出回り、ライバル企業が技術をキャッチアップしてしまうと、技術的な優位性は維持できません。そうなると製品はコモディティー化し、差別化が困難な段階に至ります。そして、競争力の主なメルクマールは生産コストになります。その場合、最も大きなコスト要因は人件費になりますから、賃金水準の高いわが国の企業には不利になります。  

二つ目の要因は、わが国の家電メーカーの再編が遅れていることです。わが国の企業再編の遅れは家電メーカーだけに限りませんが、この分野はビジネススクールのケーススタディーになるくらいの典型例といわれているようです。この分野には、数多くの相対的に規模の小さな企業があるのですが、世界の有力企業に匹敵するような規模の企業は極めて少数です。  

企業規模が小さいと、多額の製品開発費負担に耐えることは難しいと思います。また、企業数が多いと、国内の限られた研究者などの資源が多数の企業に分散します。それは、経済のグローバル化が進む現在、企業にとって有利な状況ではありません。  

もう一つは、ビジネスモデルの問題です。わが国の家電メーカーが世界のトップから落ちるとき、二つの方向からの脅威を感じたはずです、一つは、韓国や台湾などの下からの追い上げです。もう一つは、欧米の有力企業が、知識集約性・付加価値の高い分野を見つけて、そちらへとビジネスモデルを変えていったことです。  

わが国企業は、下からの追い上げにさらされると同時に、欧米の上位企業の動きにもついていくことが出来なかったようです。その結果、当初は高いマーケットシェアを誇っていた分野で、いつの間にか、ほんの僅かのシェアを握るだけの地位に追いやられることになったと考えられます。
 

7%ですか..
確かに欧米の上位企業にもついていってませんし。
再編おこるでしょうなー。


かつて、NHKスペシャル 電子立国 日本の自叙伝なる番組をわくわくして見たものだがなー。さびしいぜ。


例の工場、知り合いがいるのでメールしてみたら、こんな返事が返ってきた。

先端開発はやらないって方針がでたので、
半導体の先は見えていますよ。。

むしろ何処が買っても、超リストラやってスリム化して利益を出し続けて欲しいと思ってるぐらい。。

日本で製造業やること自体、半導体同様に難しいことで、
何か特別な付加価値があるビジネスじゃないと、将来は厳しいでしょうね。。
やっぱり公務員かなぁ〜


やっぱ公務員ですなー。


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posted by りもじろう at 10:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月18日

冬へまっしぐら

10/5の最高気温が27℃であった。
で、10/13の最低気温がいきなり氷点下。

というわけで勢いよく下がっている。
ottawatemp.jpg
東京の12月ぐらいだ。
一週間前にTシャツでおったのにか!

なるほど、-20℃あたりまで行くのだから10月ぐらいからどんどん下がらないと間に合わないわな。

で、驚くのが街行く人々だ。

コートを着ている人もいるが、ショートパンツにサンダルがまだおる。
まだ夏の気分かっ!?

人間の感覚ってのも案外相対的に出来ているのか?

昔、年配の講師が言っていた話を思い出した。

「僕は昔、シベリアに抑留されてね。凄い寒くて、つらかったんだ。
だけどね、日本に帰ってきた最初の冬に、皆コート着込んでいるの見てびっくりしたよ。
自分はTシャツでも全然寒くなかったんだ。

それなのに、次の年にはすっかり寒いように感じて、風邪もひいて。
人間て不思議だと思ったよ。」

そうか。今耐えて、来年はTシャツで氷点下も生きられるようになるぞ!(涙)


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posted by りもじろう at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダの生活

2007年10月16日

LとR

私はLとRの違いが識別できない。

とりあえず前後の文脈で話しをし、理解するしかないと思っている。

昔から何度となくネイティブの友達にからかわれているネタなので、もう気にせずやっている。

ある日、職場のフランス人のジョーク。

「日本人はLとRが区別できないんだよ。だから日本では

Presidential Election と Presidential Erectionは同じなんだ」

全員、大爆笑。
私、苦笑。(殺す!)

意味は文脈から分かるだけに余計腹立つぜ。


そして最近、こちらの小学校に行って1ヶ月半の上の娘に、

「だから、『R』」

私「あーっる」

「ちがう、『R』」

私「あーぅ?」

「全然違う」(すごい馬鹿にした感じで)

...うーむ。無理。

しかし、5歳ぐらいだと一ヶ月もすれば難なく理解できる音が、こちら10代から何十年やっても習得できないのである。
多分一生無理。

やっぱり、その歳その歳で学ぶべきことがある気がするなー。
そのタイミングを逸すると大変なのだ。

くー。ムカツクやつめ!、と思いつつも、ちょっとうれしい父なのであった。



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2007年10月12日

「縮んでいく日本」を読んで

縮んでいく日本という記事を興味深く読んだ。

特にすごいのはアフリカで、年率20%で携帯電話のユーザーが増え、ガボンでは固定電話が数%しか普及してないのに、携帯電話の普及率は50%を超えている。

昔デジタルカメラ出始めのころに、コニカの社長が、日経ビジネスで

「世界ではまだまだ銀塩カメラの普及率すらxx%です。デジタルカメラの便利さはわかるが、銀塩カメラの市場もまだまだ大きい」(詳細は失念)

というようなことを書いていた。
で、結果現在のありさまである。

固定電話が普及しなくてもより安く整備できる携帯というインフラがあれば順番に進む必要はない。

よく言われる老害論争の問題点というのはここにもあるように思う。年寄りは、これが順番に進むと思うのか新しい世界への飛躍が出来ない。

ガボンにキャリアなんかないから、ノキアが端末から基地局からオペレーションまで全部やって、アフリカで大もうけしているという。

ノキアすごいぜ。この発想、日本のメーカーにはできないだろう。
いくら市場があって、やれば面白いと思っても、

「うちは無理だ」

って抵抗勢力の反対で終わるのは目に見えている。
ええ、そんな喧嘩一杯しましたなあ。

まあ、確かにリスクは高いし、やれば成功するわけじゃないので、おっさんの言うことも一理ある。それでも、チャレンジしなきゃ新しい市場は開拓できないと思うのだが、おっさんどもはチャレンジはしない。

まあ、年寄りにしたって、自分の地位を確保したいのは人情なので、それを違うアプローチ打ち破れない若者にも責任はあるんだろうが。
年寄りのせいにして愚痴っても変わらんものは変わらないでしょう。

そうやって日本は小さくなっていくんだろうか。

【未来予測 デジタル産業編・第8回】出井伸之氏に西和彦氏が聞く---その3

それでいて、失敗した大企業の元トップが同じようなことを言ってるのだから不思議である。

2007年10月11日

朝の騒音問題

最近の朝方、この音で目が覚めることがしばしばある。

何しろ容赦なく騒ぎ立てられるのだ。うるさい。

まあ、一年中というわけではないだろうし、ちょうど起きる時間なのでいいのだが、いままで経験ないだけに少し驚く。


PA040267.JPG
こいつだ。

「グァーグァー」

カナディアングースである。

ゴルフ場の池で夜過ごして、夜明けと共に餌を求めて飛び立つようだ。

そんな霧のゴルフ場もまた幻想的なのであった。

PA040262.JPG
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posted by りもじろう at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダの生活

2007年10月05日

バスの定期

こちらのバスの定期は一月単位である。
しかも、買った日から一月ではなく実際の月単位である。
なので、月末月初は、売り場が非常に混む。

月末に買い損ねたため、月初に仕事の合間を縫って近くのチケット売り場に買いに行ったのだが、その長い行列をみて諦めた。

仕方なく、近所の売店に買いに行ったが、売り切れだと..

それから何件も探し回ってやっと見つけた。

店のおばちゃん「最後の一枚よ。良かったわね。」

「うーむ。オタワ人は毎月こんな騒ぎをやっているのか?もうちょっといい方法ないのか。」

とか、考えずにはいられなかった。

で、帰りのバスで、なぜそれが問題になっていないことに気付かされた。

バスに乗ると乗客の何人かが

「まだ定期買ってないから」

とか言って堂々と乗っていくし。

それだけか!

日本じゃ、許されませんわ、それ。

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posted by りもじろう at 10:27| Comment(2) | TrackBack(0) | カナダの生活

2007年10月02日

Otaku USA

オフィス近くのスタンドに立ち寄ったところ、ふと目に付くものがあった。

Jump1.JPG

ので、勢い買ってしまった。
右上の「食事」ってのが気になったもんで。

Jump2.JPG

内容的には何ら関係なかった。
定番的な作品が並んでいる。

Jump3.JPG

某囲碁漫画とか。

さらにその横に面白そうなタイトルの雑誌。

Otaku1.JPG

中は案外絵より文章が多い。

Otaku2.JPG

気になった表現は

OTAKU USA!

It's not a sickness ...
... It's an honor!


今年6月創刊なんですな。こちらは。

しかし一番納得いかないのは、
Jumpの値段である。

US $4.99
Canada $7.99

えー、今カナダドルのほうが高いんですが。
二冊で税込み23ドルほど。約2700円。

うーむ。

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posted by りもじろう at 10:18| Comment(1) | TrackBack(0) | カナダの生活
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