なんとまあ、まさかとは思っていたが、例のプロジェクトについて相談があった。
プロジェクトを担当する部長から連絡があったのだ。
部長「今回、ソフトウェアの部分を強化する方向で部門として検討していて、20人ぐらいのチームをつくって推進しようと思っています。」
部長「というわけで、このプロジェクトを推進してもらえる人を探しているんですよ。」
私「はあ。」
部長「ついては、まだ日本に居られるわけだし、もう一度、やってみませんか?」
私「は?私ですか?」
部長「ええ。このプロジェクトを元々推進されていたわけですし。社内でもそういう声がありましてね。」
部長「マネージャーのポジションで、給料も1.2倍ぐらいにはなりますよ。」
なんと。
これって所謂カウンターオファーってやつ?
だがしかし、給料は微妙にけち臭い上げ幅である。
こっちが提案していたときには殆ど相手にせずだったくせに、ここへ来て、えらい方向転換だ。
今更ながらの、このノンビリした展開には笑える。
どうしますかなー。

