2007年05月31日

なんか病んでいる

知人が浮かない顔をしていた。

私「どうしたんですか?」

「いや、ちょっとね。今朝嫌なことがあって。」

私「何ですか?」

「自殺の現場を見ちゃって..」

近所の知り合いの若い女性が自宅のマンションから飛び降り自殺をした現場を、たまたま通りかかって目撃したのだという。

第一発見者ではなかったらしい。

「彼女が小さいころから知っててね。そこのお父さんとも飲みに行ったりする付き合いがあったから。」

「そのお父さんは鬱病でね。一年ぐらい会社を休んでたんだけど、最近やっと復帰したところだったんだ。」

「残された家族はつらいだろうなと思って。」

「彼女の姿が脳裏に焼きついてしまったよ..」



自殺話がよくある昨今ではあるが、こんな身近にも起こるのか..

この家族、現代の日本の病んだ部分の縮図のようである。

なんなんだろうか、これは。


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posted by りもじろう at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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