前職でのワークビザのためのリファレンスレターをやっともらえた。
本社や部署の人事と元上司の間で何度もやり取りがあったようだ。
さらにワークビザだけでなくて、今のうちから永住権についても考えておかなければならない。
カナダで永住権を申請する際には、それまでに働いた会社からの職歴、ポジション、給与を書いた証明書が必要になる。
4年以上の経験についてはポイント的には同じなのだが、移民弁護士によるとすべて用意したほうがいいというのだ。
というわけで、ついでにこの書類も作ってもらった。
移住を考えている人は、是非退社前にこれらの書類を作っておくことをお勧めする。
ともあれ、やっとのことでワークビザに必要な書類がそろった。移民弁護士へ書類を送付した。
これに弁護士のサインを入れてもらって、日本のカナダ大使館に申請となる。
ちなみに、永住権については日本からマニラに申請するのと、カナダに行ってからバッファローで申請する方法がある。
私がやり取りしている移民弁護士によるとカナダに行ってから申請したほうが早いということだったので、それに従うことにした。
リファレンスレターの作成のやり取りをして改めて気付かされたのは、
カナダやアメリカやNZでは辞めるのが前提(本音)で仕組み(機能的)が出来ているのにたいして、日本では会社をずーっと辞めないのが前提(建前)で仕組み(というか不便なだけ)で出来ているのだなあ、ということであった。
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