部門長から暖かい言葉をいただいた!
「今年は設計も中国シフトを進めます」
中国から日本への回帰がトレンドだったりする昨今だが、うちはそうではないらしい。
万年赤字 -> 固定費削減 -> 正社員エンジニア削減 -> 中国で設計
という斬新なアイディアだ。
「皆さんの協力をよろしくお願いいたします」
これは、豚カツ屋の前で笑う豚のキャラクターみたいなものか。
自分が食われるのに笑顔で客を招きいれろ、と。
しかし、この話に対して、誰も文句をいうどころか、質問もでない。
アメリカ人だったら一波乱あるところだ。
終身雇用万歳だ。
かう言う自分も黙って聞いているし。
「皆さんにはより付加価値の高い仕事を進めてもらいます」
設計業務より付加価値の高い仕事か。
固定費削減したいので、とは言わない。
今のところ、具体的なアクションは起こっていない。
淡々と日々の業務をこなすのみである。