2006年08月29日

アメリカ人の食いっぷり

アメリカ人の食いっぷりは、想像以上であった。

Safewayなんかのスーパーに行くと、サンドイッチとか、ピザとか、すべてが巨大である。赴任当初は、行く度に笑いが止まらなかった。

すぐにWholefoodsを愛用するようになった。こちらは品がいい。

アメリカ人と一緒に食事に行くと、驚くことが度々ある。

例えば、イタリアンなんかで、一人がピザを頼み、また別の一人が違うピザを頼む。
それぞれが、自分のピザを平らげる。

半分ずつわけて、色々食べてみようとは思わない。
一日30品目とか関係ない。

ダイエット中だといって、巨大なサラダ(膨大なチキン入り)を頼み、それを食い尽くす。

それだけ食べれば、サラダだって太るんじゃないか。

「Beatiful!」

とか言ってるし。ただのサラダだろ、それ。

食後のデザートに子供の頭半分ぐらいはあろうかというチョコレートケーキを食う。


何日にも及ぶ、客先での会議のときは、会議室にランチが用意される。
分厚いサンドイッチ(ハム20枚ぐらい)とサラダ、ポテトチップス。

これが連日続く。
毎日毎日うまそうに食べている。

あるテレビ番組で、ゲストが

「日本食が好きなんです」

というと、司会者が、

「じゃあ、日本人みたいに、小鳥がついばむように食べるのかい?がはは!」

とかやっている。
違うだろ。お前らが食べすぎなんだ。

そういう私も、アメリカにいる間に体重が10kgも増えた。
そして、それが全然気にならない環境だから怖い。
posted by りもじろう at 09:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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