2006年08月25日

食育

最近、食育という言葉を耳にする。

ネットでちょっと調べてみると、こんな統計データがあった。

50%の人が一緒に家族で食事をするのが二日以下と答えている。
つまり、がんばって週末だけってことだろう。
身近な人を見れば、ある程度想像がつくデータだ。
私も渡米する前はそんな生活だった。


上の娘が、仲良くさせてもらっている同級生の女の子がいる。
父親は、平日の帰宅は遅い。
母親も仕事をしている。

勢い、平日の食事は中食、冷凍食品の類になっているという。
そして子供はすごい偏食になっている。

たまにその子を預かったりしたときに、出した食事はほとんど食べられない。
お腹が減るので、お菓子を四六時中食べ続ける。

そのため、虫歯だらけだ。

母親は、

「乳歯のうちはねー。」

とかいって、あまり気にしていない。
永久歯になったとたんに生活パターンが変わるとも思えないが。

人様の家の教育方針をとやかくいうつもりはない。

妻も私が毎日帰ってくるから、食事はちゃんと作ると言っている。
確かに私も一人だったら適当に済ませてしまう。

家族といえども、それは一つの社会であって、ある程度規制が働く部分もある。一人暮らしのときの怠惰な生活っぷりを思い出すと明らかだ。

家族が一緒に暮らしていても、生活パターンがばらばらだとその規制が働きにくいように思う。
仕事上やむを得ない場合もあるが。

規制といってもそんな堅苦しいものではない。ちょっとした気遣いのようなものだ。

これからも出来るだけ、家族一緒に食事しよう。
そして色んなことをわいわい話しあっていきたいものだ。
posted by りもじろう at 09:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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