2006年08月04日

結果

さっき北京から結果が届いた!

The employer is not sure of how much profit if any of the company made in the last two years.


あなたの雇用主は過去二年間の利益について経営者はちゃんと認識してなかったです。

The business is operated from the director's home address.


自宅でビジネスをしてました。

There is no evidence available to show how the business intends to generate sufficient income to pay you.


十分な利益を出していない。

It appears that you are intending to invest in the company and/or start your own business.


この結果から、あなた自身が、この会社に投資しようとしているか、自分でビジネスを始めようとしているように見えます。

The verification officer is not satisfied that the offer of employment is either genuine or sustainable.


ということで、ちゃんと雇用できるとは思えません。


えー。ということで、正解は、1. 却下!

この会社、しょぼすぎたっ!!

うーむ。
ウェリントンの大企業は$90,000出すと言ってくれていたのに、控えめにSkilled Migrantに必要な$45,000+αにしてもらったのだが、それすら出せない財務状況だったのか!

やられたー。

というわけで、妻は泣きながら子ども達を寝かしつけている。

いやー。もう笑うしかない。

NZの会社の方、誰か私を雇ってください。
posted by りもじろう at 21:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 移住準備

時間をつくる

残業しないで、与えられた仕事をこなすにはどうすればいいか。

いくらへたれサラリーマンでも、言われたことはちゃんとしなければならない。
当然、限られた時間をどれだけ有効に使って働くかにかかってくる。
考えてみると、次のようなことを工夫している。

・通勤時間
ダイエットのためだけじゃなく、通勤時間短縮のために、自転車を使っている面もある。
バスや電車を乗り継いでいると倍ぐらい時間がかかってしまう。なので雨の日もカッパ着て自転車。

・出社時間
人より30分から1時間は早い。

・昼休み
弁当持参。自席で5分で済ませる。

昔は一緒に連れ立って食事に行っていた。が、
 食堂まで遠い。
 人がそろうまで、食べ始めないで待っている。
 食べるのが遅い人をじっとまつ。
 誰もしゃべらないと、気を使ってねたを必死で提供(根が大阪人のため)。つかれる。
という理由により、やめた。

・会議に出ない
決定権のない人だけのだらだら会議には出ないことにした。
それでも出ないといけない場合は、内職。


家に帰っても、

・テレビを見ない
最近唯一見てるのはカンブリア宮殿ぐらいか。

・新聞も読まない
必要な情報はネットで。

という生活パターンを、いつからかやっている。
妻は私に輪をかけて、ぼーっとできない人だ。

学生時代など、だらだらとテレビを夜中見ていたり、
研究室の棚一面の漫画を実験の合間に読んだりしていた。(後に破棄された)
なんと勿体無い時間の過ごし方をしていたんだと思う。
posted by りもじろう at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月03日

安上がりなダイエット方法3

4000円で買った中古自転車は快調である。

しかし、会社につくころには全身汗だくである。

この夏の暑い時期はどうするか。
勿論着替え一式を持っていく。

シャワーなど洒落た設備などないので(探せばあるかも知れないが)、トイレの狭い個室で、濡れタオルで体を拭き、着替える。
靴下を残して、一時的に素っ裸だ。
会社のトイレでゴゾゴゾやっているおっさん。怪しすぎる。

アメリカのオフィスにはジムもシャワーもあった。
ちょっとしたアパートにもこういった施設は必ずある。プールもあった。
しかし、アメリカ人の太りっぷりはあのとおりだ。運動する機会がいくらあっても太る人は太る。

帰りは山に向かって走るので、それはもう相当の運動量だ。
だが、はーはー言いながら家につくと、子供たちがうれしそうに玄関まで出てきてくれる。一緒にお風呂にはいり、家族みんなで食事だ。
一日の出来事をわいわいと話しあう。

このときの一杯のビールほどうまいものはない。

これを一度やると、残業とか、飲みに行くとか、馬鹿らしくてできない。
いくら会社で変人と思われようが、この喜びには代えられないのである。
posted by りもじろう at 09:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月02日

既得権

社内のITインフラを一手に引き受ける部署と打ち合わせをした。

セキュリティ的な理由から、すべての社内システムはこの部署が担当している。この響きからして、素晴らしき既得権がっちりエリアといえよう。

その予想は当たった。

うちの部署でも一部ここの機能を利用していて、改修が必要だっため打ち合わせをしたのだ。

担当者「これらのスクリプトを変更することになります。」

私「そうですね。お願いします。2ヵ月後のリリーススケジュールに間に合えばいいので。」

担当者「最善は尽くしますが、確実にできるとはいえません。」

なっ、なんですと!
初心者でも「できる」シリーズとか読めば、1週間で出来そうな変更なんだが。

担当者「料金は、これらのスクリプトの運用費として月50万ほどになると思います。」

毎月!50万ですか!

自分で払うわけじゃないが。なんたる..

そして、さらに驚いたことに、

担当者「外注さんとすぐに打ち合わせします。」

この業務を外部に丸投げだというのだっ!

お前の存在意義はなんだ!、

お前の給料は誰が払ってると思ってるんだ!、



と熱く憤るわけではなく、

こ、これは、うらやましいぞ..

私も相当へたれサラリーマンを最近やっているが、ここまでへたれで通用する部署があったとは。
若い担当者がこうなら、上司も相当のへたれに違いない。

こんな部署なら、副業とか起業準備とかしまくりじゃないか!

是非、学生の方で、起業したいが、社会勉強もしたいと思う人は、こういうアプローチも考えてみてはどうか。

会社の既得権がっちり的部署を探し出し、そこへもぐりこむ。
社内研修などはしっかり受けさせてもらう。
自分はビジネスを立ち上げるなり、副業するなりして、やりがいを見出す仕事を見つける。
人間どうなるとへたれになっていくかをつぶさに観察。

これだ。
これなら当面の生活保障もあるし、最悪、異動して、他の仕事をやってもいい。
おっさんが一杯余っている大企業で、がんばって出世するぞというような、宝くじ的ラッキーを求めるより、よほど、ローリスク、ハイリターンだ。

難点は、

人事面接で、どうやってへたれ部署に積極的に入りたいというか。そんな変わったやつは入れてくれないかもしれない。

さらに、

本当に自分もへたれになってしまう。

という危険性があるが。
posted by りもじろう at 09:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月01日

A letter

NZのイミグレーションに、ビザの進行具合をメールで確認してみた。

すぐに返事が返ってきた。

I will write you a letter in this week.

おおっ!
ついに。

a letterって?

可能性は三つある。

1.お前にはビザやれん。
2.北京で面接したる。(日本には移民用のブランチがないので)
3.永住権が取れるビザを出しましょう。

どれなんだろうか。
3であってほしい。
2は面倒くさい。
1なら、うーん。どうする?


ビザの申請には在籍証明がいる。
わざわざ担当者に英語で、しかもFulltime Employeeとカスタムのフォーマットで書いてもらった。

他の移住申請者の情報によると、在籍情報を再確認するFAXがNZから会社に届くらしい。
ということは、このletterを出すという時点で、NZから会社に問い合わせされている可能性が高い。

大きい会社だと、組織が縦割りでこうした情報も人事には共有されていないかもしれない。プライバシーの問題もあるだろうし。

だが、人事は知っているかもしれない。もしかしたらすでに上司も知っているのかもしれない。

人事関係の方、どうなんでしょうか。社員の行動やこうした申請情報は色々掴んでるもんなんでしょうか。

それで1なら、どうするんだ。
それじゃあ、あまりに格好悪い。
posted by りもじろう at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 移住準備
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